検査のご案内

 食品及びその取り扱いは、清潔で衛生的でなければなりません。

 「清潔」とは汚れがなく、きれいなことをいう感覚的なもので、「衛生的」とは科学的根拠に基づくものです。

 食品の衛生確保を図るために「食品衛生法」があり、許可要件として施設基準、食品・食品添加物の規格基準等が定められています。
 「愛知県の食品衛生に係る営業の基準に関する条例(平成12年3月28日 条例第10号)」で、施設、設備、食品、従事者の衛生管理の方法等を骨子とした「公衆衛生上講ずべき措置の基準」を定めています。

 これらを守ることは当然のことですが、それ以前に営業者や食品を取り扱う全ての人々の衛生管理に対する意識の持ち方が重要です。

 衛生的で安全かつ良質な食品を提供するには、食品及び製造環境中の微生物による汚染の状態を把握した上で正しい自主管理体制を確立することが必要です。

 当センターでは、腸管系病原細菌検査(愛知県知事認可)、食品検査(食品衛生検査指針に準拠)、ふきとり検査等を実施しております。

 定期的に活用し、貴店にあった自主管理体制づくりにお役立てください。


○従事者の健康管理・・・・・・・・・・・・・・・・ 腸内細菌・ウイルス検査
自主管理体制 ○製品の品質管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 食品細菌検査
○施設・食品の取り扱いの衛生管理・・・・ ふきとり検査